予約の仕組みづくり
予約の電話で営業中の手が止まる。前日確認の連絡が抜ける。1件は小さな仕事ですが、毎日重なるとお店の時間を確実に削ります。
受付・確認・ご連絡を仕組みにして、その時間を接客に戻します。
こんなお困りごとを解決します
- 営業中に予約の電話で手が止まる
- 前日確認の連絡が抜けて、無断キャンセルになる
- 予約の管理が紙台帳や記憶頼みになっている
- 外国人のお客様とのやり取りに時間がかかる
具体的な支援例
連絡の型づくりは月額の中で行います。予約の仕組みそのものの開発は、内容に応じて個別にお見積りします。
受付・確認・前日連絡の型づくり
予約を受けたときの返事、確認、前日のご連絡の文面と流れを整えます。誰が担当しても同じ対応になり、抜け漏れがなくなります。
予約管理の仕組みの開発
お店の流れに合わせた予約管理の仕組みをゼロから作ってお渡しします。予約状況が一目で分かり、紙の台帳や記憶に頼らなくて済みます。
外国人のお客様との自動翻訳のやり取り
お店は日本語で入力するだけで、お客様には英語で届きます。海外からのお客様とも、予約前後のやり取りがしやすくなります。
お店に必要な機能を相談して決める
予約の受け方はお店ごとに違います。前日のご連絡だけで足りるお店もあれば、順番待ちや海外のお客様への対応が要るお店もあります。
何を作るかは、いまの困りごとを伺ってから一緒に決めます。使わない機能は作りません。
作った後の運用と調整
作った仕組みの動作確認と小さな調整を毎月続けます。作って終わりにしません。
進め方
ご相談(無料)
いまの予約の流れを伺い、どこを仕組みにするかを決めます。
お見積り
作る範囲と金額を書面でお出しします。
制作
途中で画面を見ていただきながら作ります。
検収してお渡し
確認いただいて導入。以後の運用は月額でお受けします。
実施内容
予約管理の仕組みと日英自動翻訳のチャットを開発し、年間数十万円の経費を削減
予約状況が一目で分かる予約管理の仕組みと、日本語で入力すると英語で届く自動翻訳のチャットを新規開発しました(2026年8月時点で導入中)。
あわせて、LINEの配信に使っていた月額の有料ツールを、自前の仕組みに切り替えました。
有料ツールの費用がかからなくなり、年間で数十万円の経費削減になりました。
インバウンド対策として、海外からのお客様とも予約前後のやり取りがしやすい体制を整えました。

予約枠の管理画面。カレンダーで日を選び、枠のひな形を当てるだけで設定できます。

自動翻訳のチャット。緑がお店の日本語、白がお客様の英語。🌐の行が訳文で、原文と両方残ります。
数値は実測値で、出所と時点を明記しています。
まず、いまの予約の流れを一緒に見ます(無料)
電話・LINE・台帳のどこで手が止まっているかを伺い、仕組みにできるところをお伝えします。契約を迫ることはしません。